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東京で住居にするための中古マンションを購入するならば、どんな物件を選べば良いのでしょうか。家族の生活スタイルに合っていて、資産としてもちゃんと価値のある中古マンションを選ぶのに必要なことを考えてみます。やはり最初に考えるのは安全な建物であることです。災害が多い日本では耐震がしっかりされている建物に住むのは最低限必要なことと考えますと、新耐震基準が始まった1981年以降に建てられていることが一つの目安となります。また、新耐震基準以外にも対策が講じられているかも確認して下さい。立地などが家族のメンバーの生活に合うことも大切で、通勤があるのならば会社へのアクセスや子供の学校や生活に必要なスーパーや病院などが近くにあるかどうかも重要です。

中古マンションの資産価値を考えるなら東京でも23区内がお勧めです。東京の都心部など人の多い所は住居の需要が高いことから資産価値が下がりにくいですので有利になります。出来れば駅に近い物件で、主要路線が通っていて急行などが停まる駅が理想です。建物の管理も大切なポイントで管理が行き届いていないと快適に過ごせない上に、修繕などを行っていないと建物に不具合が出て資産価値が目減りすることもあるのでよく確認して下さい。将来的に部屋の改装を行う予定などがあるようでしたら、その点もチェックしておく必要があります。東京で良い中古マンションを買うためには事前に欠陥がないか調べてくれる専門家に依頼するのも良い方法です。